【講演開催報告】住宅ビジネスフェア2025 講演登壇
2025年10月30日(木)・31日(金)にインテックス大阪で開催された
住まい・建築・不動産の総合展「住宅ビジネスフェア2025」にて、
(一社)空間デザイン心理学協会 代表理事 高原美由紀が登壇いたしました。
講演テーマ:
「住まいを変えれば人生が変わる!
〜感情と行動を支える空間づくりの心理学〜」
10月31日(金)に開催された本講演には、
寒さと雨にもかかわらず、多くの方々にご来場いただき、会場の9割以上の座席が埋まる盛況ぶりでした。
建築・設計・不動産などの専門職の方々を中心に、幅広い業種の方にご参加いただき、
講演後には、年配の建築士の方が高原に声をかけてくださり、
「とても共感しました」というお言葉を頂戴するなど、
空間と心理の関係性に対する深い関心が寄せられました。
また、平日のお忙しい中、空間デザイン心理士®の資格者7名が会場に足を運んでくださり、
講演後にはそのうち数名と、久しぶりの再会や、資格者同士の初対面の交流も楽しむことができました。
リアルに顔を合わせ、語り合える、貴重で温かなひとときとなりました。
■ 参加者の声(一部抜粋)
わたしは空間デザイン心理士®の最上位である空間デザイン心理士®プロ資格まで取得しています。
今回の先生のお話は入門編ではありましたが、改めて
「空間デザインは、人を幸せにするためにある」
「設計者やインテリアデザイナーは、空間だけでなく人間を深く理解する必要がある」
という思いを新たにしました。感情を動かされる事例も多く、会場では何度もうなずく男性の参加者も見受けられました。
セミナーの学びに加えて、
空間デザイン心理学®の皆さんとの交流のひとときも、初対面とは思えないほど温かく、
優しい時間でした。
本講演を通じて、空間が人の感情や行動に与える心理的な影響について
多くの方に知っていただく機会となりましたこと、心より嬉しく思います。
ご参加くださった皆さま、関係者の皆さまに深く感謝申し上げます。












