茨城インテリアコーディネーター協会にて講演

2025年9月10日は、茨城インテリアコーディネーター協会にて「空間デザイン心理学®️を学ぼう」の講演をいたしました。
会場は、建築家・磯崎新氏が設計し、リノベーションによって新たな価値を得た「つくばセンタービル co-en」。講演後には施設スタッフの方に館内をご案内いただき、建築的にも非常に充実した時間となりました。

ご参加いただいたのは、毎月勉強会を重ねているインテリアコーディネーターの皆さま(多くが建築士資格も所有)。空間を扱う専門家ならではの視点から、とても熱心に耳を傾けていただきました。
講演では、
- 椅子の座り心地が私たちの気持ちに与える影響
- 脳の使い方の違いによって変わる「印象の受け止め方」
- 間取りや家具配置が心理に及ぼす作用
- 人の視野の特性をふまえた空間の見え方
- 空間が家族関係にどんな影響をもたらすか
など、身近でありながらも意外と気づかないポイントを取り上げ、「空間デザイン心理学®」の面白さに触れていただきました。
ご参加者からは、かなりハイレベルなワークの発表もあり、
「専門的でありながら日常の仕事にも活かせる」
「新しい視点が得られた」
「論理的に説明ができ、男性のお客様にも共感を得られそう」
といったご感想をいただきました。
今後の実務に役立つ学びを得ていただけていたようです。
今回の講演は、当協会の空間デザイン心理士®️プロの資格者である、迫間美香さんのご紹介により実現いたしました。
修了生のご紹介をいただけるのは、協会としても大変嬉しいことです。
懇親会では、迫間さんの卒業後のご活躍について伺う機会があったほか、会員のみなさまとの間取りに関するディスカッションもあり、実りある交流の場となりました。
企画やご準備をいただきました茨城インテリアコーディネーター協会のみなさま、誠にありがとうございました。












