3.健康で幸せになる空間とは?

こんにちは。「空間デザイン心理士プロ」の高原美由紀です。
ここでは、健康で幸せになる具体的な空間を少し考えてみましょう。

あなたの家は、

  • キッチンに立って作業する時、リビング・ダイニングを見通せますか?
  • リビング・ダイニングから、キッチンにいる家族に声をかけすいですか?

上の答えがNOなら、もしかしたら健康に悪影響があるかもしれません。
そして、健康への影響は、男性より女性の方が大きいという結果がでています。

健康で幸せな間取りの一つは、
キッチンからリビング・ダイニングへの見通しを良くすることです。

目線がさえぎられている場所で、離れて家族が過ごす場合、物理的だけでなく、心理的にも離れている感じがするものです。

そして、見えないところにいる家族に声をかける時、つい、声が大きくなって語尾がきつくなったり、短い返事で簡単に済ませたりしませんか。

面倒だし、会話のキャッチボールにならないから、話しかけることさえあきらめてしまうかもしれません。

「何かきついな。」「機嫌悪そう、怒っているのかな」と感じたりしますよね。
子どもは親に受容してもらえないという体験になります。

それらが、毎日の積み重ねられていくと、いつの間にか家族の関係がギクシャクするということが起きますよね。

空間をデザインする時、心理学は必須なのです。

何を考えてデザインすれば良いか?

家族のコミュニケーションを増やす一案は、

キッチンからリビング・ダイニングへの見通しを良くすることです。

目線がさえぎられている場所で家族が過ごす場合、心理的にも離れているように感じますよね。

そして、見えないところにいる家族に声をかける時に、つい、声が大きくなって語尾がきつくなったり、短い返事で簡単に済ませたりしませんか。
面倒だし、会話のキャッチボールにならないから、話しかけることさえあきらめてしまうかもしれません。

「何かきついな。」「機嫌悪そう、怒っているのかな」と感じたりしますよね。
子どもは親に受容してもらえないという体験になります。

それらが、毎日の積み重ねられていくと、いつの間にか家族の関係がギクシャクするということが起きますよね。

空間をデザインする時、心理学は必須なのです。

何を考えてデザインすれば良いか?

今回は、家族のコミュニケーションという視点で、健康で幸せになる間取りの1案をお話ししました。

でも、理想の空間は、それぞれ違いますね。

・散らかりにくい住まいをデザインするには?
・集中して仕事や勉強ができる部屋をデザインするには?
・子どもがすくすく育つ住まいは?
・売上が上がるお店を演出するには?

あなたの理想的な気持ちや行動をうながす空間をデザインするには、何をどう学べばよいでしょうか。

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