空間デザイン心理学®とは?

まさか、住環境を変えると人生の幸福度が変わるなんて!科学的に幸せな生活を手に入れる方法

ひとりでカフェに入ったとき、席が自由に選べるとしたら、あなたはどの席を選びますか?
窓に面した席を選ぶ人もいれば、壁を背にして、店内が見渡せる席を選ぶ人もいます。
店内の一番奥の席を選ぶ人もいるかもしれません。

こんな風に、人によってなんとなく落ち着く席は異なります。

あなたは、何げなくその場所を選んでいるかもしれません。
その「何げなく」の感覚を、科学的なエビデンスをもとに解明したのが、空間デザイン心理学®です。

心理学・脳科学・行動学・生態学など様々な科学から、わたしたちは気づかないうちに、空間から心理や体にたくさんの影響を受けていることがわかりました。

空間デザイン心理学®は、心理学・脳科学・行動学・生態学などに基づき、人が空間から受ける影響を解明して、
理想の気持ちや行動を自然にうながす空間を研究する学問です。

住んでいるうちに理想の暮らしが叶う空間に

空間デザイン心理学®の最大の特徴は、「住んでいるうちに、理想の暮らしが叶う空間」が実現することです。

空間デザイン心理学®を根拠に、住む人の特性(心身、感覚、性格、価値観、生活スタイル、経験など)と空間の状態を解析しながら、理想の気持ちや行動を自然にうながす空間づくりを行えます。

これまで経験や感覚で行われていた空間づくりが、学術的な根拠をもとに行えるようになります。

空間デザイン心理学®が生まれた背景

なぜ、空間づくりに空間デザイン心理学®が必要なの?

わたしたちは、人生の約1/2を住まいで過ごします。住まいから受けている心理的な影響はあなたの想像以上で、人生におけるパートナーシップや人間関係、自己肯定感などに大きく関わっているのです。

空間が変われば、自然に心と行動が変わります。
心と行動が変われば、習慣が変わり、人生が変わります。

設計やインテリアコーディネートなど、これまでの空間づくりは、「機能性や便利さ」「センスの良さ」が重視されてきました。しかし、あなたが「家族と理想の暮らしを送りたい」「人生を楽しみたい」「落ち着く居心地の良い住まいにしたい」のなら、空間から受ける心理や行動への影響を上手に活用し、住む人の状態に合わせることが大切です。

事例:片付かないから収納を作りたい

「収納が少なく、物が片付かない。だから収納が欲しい。」というお客様。リフォームで大きな収納を作ることになりました。所持品の量や寸法、使う場所や頻度を確認して壁いっぱいの美しく機能的な大型収納が完成。「これですっきり片付くはず」と喜んでいらっしゃいました。
しかし、その1年後には、リフォーム前と変わらぬ散らかった部屋が。さらに、今度は「収納があっても片づけられない自分」を責めることに・・・。

空間デザイン心理学®で理想の暮らしが手に入る

空間デザイン心理学®で住まいを整えることで、暮らし・仕事・人間関係におけるあなたの理想が、自然と叶うようになります。

例:リビングに自分の居場所をもっただけで、自分らしく生きられるように

【Before】
10年前に購入したマンション。でも、家で過ごしていても落ち着かなかったお客様。原因はリビングの間取りにありました。

【After】
リビングを部分的にリフォームし、家具の配置を変更。ご自身の居場所を設けました。すると、お客様は「自分の好きなことをして、わたしらしく生きて良いんだ」と思えるようになり、かねてから興味があった歌に挑戦。今では好きなことを楽しんで、毎日、生き生き過ごしていらっしゃいます。

例:家具の配置を変えたら、夫婦が仲良くなった

【Before】
新築マンションのインテリアをプロにコーディネートしてもらい、とても気に入って住み始めましたが、なぜか寂しさや落ち着かなさを感じるように。原因は、ソファとダイニングの家具の向きでした。

【After】
リビングとダイニングのソファとダイニングの家具の向きを変えただけで、部屋の雰囲気が一変。寂しさや落ち着かなさを感じなくなり、「自分の家がこんなに素敵だったなんて」と思えるように。夫婦の会話も増えて、快適な暮らしを送っていると喜びのメールをいただきました。

例:間取りを変えたら、子どもが自然と片づけられるようになりました

【Before】
子どもの物がリビングに散乱、子供部屋を作れば解決するとお考えでしたが、原因は間取りや家具の配置、ガラスの間仕切りにありました。

【After】
自然と子どもたちが片づけの行動をとるような仕掛けをデザイン。子どもたちが自然に片付けるようになっただけでなく、以前よりずっと落ち着いて勉強するように。家族はゆったりとリビングで過ごせるようになられました。

空間デザイン心理学®だけの空間づくりの方法

空間づくりの4つのステップ

  1. LDNメソッド®によるニーズヒアリング
    “本当の望み(潜在ニーズ)”を見出します。
  2. パーソナル居心地診断®
    個人の特性を見極め、住む人に合った“居心地の良い空間の条件”を見出します。
  3. 空間の解析
    空間デザイン心理学®に基づいて、あなたが空間から受ける心理や行動への影響を解析します。
  4. 最適な空間提案
    クライアントの理想の気持ちや行動を自然にうながす空間を提案します。

パーソナル居心地診断®とは
個人の特性を見極め、住む人に合った最適な“居心地の良い空間の条件”がわかる、心理学・脳科学・行動学・生態学に基づいた空間デザイン心理学協会独自の診断です。

本当の望み(潜在ニーズ)を知るLDNメソッド®

心理学では、人はほんの5%以下程度しか自分のことに気づいていないと考えられています。つまり、本当のニーズは、自分自身でも良くわかっていないのです。

空間デザイン心理学®の空間づくりでは、本人も気づいていない“本当の望み(潜在ニーズ)”と実現の方法を見つける、空間デザイン心理学協会独自のヒアリング法であるLDNメソッド®を用います。

LDNメソッド®とは
本人も気づいていない“本当の望み(潜在ニーズ)”とその実現方法をシステマチックに見つけ出し、視覚化したニーズ診断書を作成できる、空間デザイン心理学協会独自のヒアリング法です。

心理学・脳科学・行動学・生態学から考案した空間づくりの法則

人が空間から受ける心理や行動への影響を活用した空間づくりを誰でも行えるように、空間づくりの法則として体系化しました。空間づくりの法則を習得することで、空間による心理や行動への影響を解析でき、心と行動をデザインした「理想の暮らしが叶う」空間づくりが可能になります。

空間デザイン心理学®に基づいた空間づくりをしたいなら

空間デザイン心理学®に基づいた「住んでいるうちに、理想の暮らしが叶う空間」にしたい場合、2つの方法があります。
1. 空間デザイン心理学®を学ぶ
2. 空間デザイン心理学®の有資格者に相談する

1.空間デザイン心理学®を学ぶ
設計士やインテリアコーディネーターなどの空間づくりのプロだけでなく、どなたでも空間デザイン心理学®を学んでいただけます。

●自分の暮らしで活かす
・自宅を建てるとき
・引っ越しで物件を探すとき
・部屋の模様替えやDIY
・ 自宅のリフォーム
・ 暮らしのストレスを解消する
・ 実現したい理想の暮らしがある など

仕事で活かす
空間設計、空間デザイン、インテリアコーディネート、リフォーム、照明デザイン、収納アドバイスなど、空間に関係するお仕事の様々な場面でご活用いただけます。

*空間デザイン心理学を使った空間事例(準備中)

空間デザイン心理学を学ぶ


2.空間デザイン心理学®の有資格者に相談する
空間デザイン心理学®を学んだ空間づくりのエキスパートたちが、全国で活躍しています。

●自分や家族に最適な“居心地の良い空間の条件”がわかるパーソナル居心地診断™を受けたいなら
→空間デザイン心理士®プロにご相談ください

●具体的な空間の提案をご希望なら(新築の設計、リフォーム、インテリアコーディネートなど)
→空間デザイン心理士®プロにご相談ください

●自分や家族、クライアントの本当の望み(潜在ニーズ)を知りたいなら
→ライフデザインナビゲーター™にご相談ください。

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