お知らせ

講座ってどんな風に学ぶの?

投稿日:2020.3.18.

対話や体験を重視した学び

空間デザイン心理学講座では、アクティブラーニングとよばれる対話や体験を通した学びを大切にしています。

講義を聞いてただノートをとるだけの学びよりも
ずっと忘れにくく、自分の知識やスキルとして身につく学び方です。


たとえば、講義の中で感じたことや気づいたこと、疑問点などを、受講生同士のペアになって話したり、クラス全体で話したりします。


これにはたくさんの利点があるんです。


学び方のメリット

まず、じぶんの感じたことや気づきを話すことで、より理解が深まり、理解に間違いがあっても発見しやすくなります。


そして、他の人の話を聞くことで、視点が広がり理解が深くなるという効果があります。


また、学んだことを、講座の外の誰か(クライアントや家族など)に活用する場合のシミュレーションにもなります。




ほかには、メジャーを使いながら距離の変化と会話や気持ちの変化を体験したり、
姿勢による感じ方の違いを体験したりします。

体験者の声

これらは、受講後の感想で
「特に印象に残っているワーク」に多くあげられる人気のワークです!


建築やインテリアのプロの方でも、実際に体験してみるのは初めてなようで、

「頭では、きっとこうだろうなと思っていましたが、初めて実際に体験して、これほどまでに空間がじぶんの気持ちや行動に影響しているということを改めて知りました!」

とおっしゃっていただきます。

まとめ

講座での学びは、自分で考える力や判断する力、
人に伝える表現力、主体性、協働性、多様性などを身につけられるように設計しています。

まだまだ眠っているあなたの可能性を拓いていくことができますよ。
楽しみにしていてくださいね!



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